新型インフルエンザ マスク

新型インフルエンザ予防は、やはりマスク

新型インフルエンザにかからないようにするには、マスクの着用や外出後の手洗いなど自分でできる予防策で身を守ることが大切です。やはり、予防策としてはなんといっても、新型インフルエンザ用マスクが必須です。すでに準備は完璧でしょうか?新型インフルエンザが大流行する前に、きちんと家族の分のマスクは準備しておきたいものですね。新型インフルエンザ用マスクにはいろいろな種類がありますが、一般的にはくしゃみや咳などから感染する「飛沫感染」を防ぐことが目的とされています。大流行が起きた場合を想定すると、一人当たり20枚〜30枚くらいはマスクの備蓄しておくと安心でしょう。とくに外出を頻繁にしなければならないような方は、新型インフルエンザ用マスクも多めに準備しておいた方が良いと思います。


新型インフルエンザ用マスクには大きくわけて「サージカルマスク」「N95マスク」「使い捨てマスク」「不織布マスク」の4種類がありますが、基本的にはどの種類の新型インフルエンザ用マスクでも予防効果は期待できます。肝心なのは、着用時に隙間を作らないこと、そして原則1日1枚で使い切ることです。(ただし、マスクの種類によっては1日以上使える場合もあります。)使い捨てではもったいから……と言って何度も同じマスクを使っていると、知らないうちに病原体が付着してしまう可能性もありとても危険です。なお、上記4種類の新型インフルエンザ用マスクの詳しい特徴については、それぞれのページに掲載していますのでぜひご一読ください。